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テクニック編


右ペダル(ダンパーペダル)の役割

右ペダルは、音を持続させてメロディーの音色を豊かにします。また、音量を大きくするので迫力あるフォルテッシモを実現できます。音がつながらないフレーズをなめらかにしたり、左手のベース音をキープして響かせるときなどに活躍します。

ペダルを踏みかえるタイミング

ペダルのタイミングは曲調によっても変わりますが主に下記の2パターンがあります。

①音を出した直後・・・離れた音どうしをつなぐのに最適なペダリング。次の音を鳴らすのと同時に踏みかえる

②打鍵と同時・・・フォルテで始まるフレーズの時に打鍵と一緒にペダルを踏む

濁らせないで踏みかえるコツ

ペダルは踏みかえを間違えると音が濁ってしまいます。ペダルのタイミングは自分の耳でしっかりと聴いて覚えるしかありません。楽譜も基本的には個人の判断にまかせています。

ペダルを踏みかえるジャストタイミングは、響きが変わるところ、つまり次の和音を弾いたのと同時にサッと踏みなおすのがポイントです。

真ん中のペダル(ソステヌート・ペダル)について

グランドピアノの場合、真ん中のペダルがソステヌート・ペダルと呼ばれています。右側のダンパーペダルは、踏むとすべてのダンパーを開放して響く音になりますが、ソステヌートペダルは、ペダルを踏んだときに鳴っている音のダンパーだけを開放します。

このペダルは、音をキープしたいのに、ほかの音を弾くために指を離さなくてはならない際に使用します。このペダルを踏むよう指示している楽譜は、現代曲以外はほとんどありません。

左ペダル(ソフトペダル)について

ピアノの左側のペダルは、ソフトペダル、弱音ペダルと呼ばれます。ソフトペダルは、音を弱くしたいときに踏むペダルで、非常に繊細で弱いフレーズを弾くのに便利です。ソフトペダルは、グランドピアノとアップライトピアノとでは、仕組みも音色も異なっています。アップライトの場合、構造的に無理をかける方法で音を弱めているため、音色には期待できません。グランドピアノの場合は、鍵盤からハンマーまでのアクション全体を横にシフトさせて弱音を可能にし、音色も繊細さを実現させてくれます。



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