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テクニック編


リズム感養成講座

心臓の鼓動や、歩くテンポは人間が本来持っているリズム感といえるでしょう。
したがって、先天的にリズム感の悪い人はいないといえます。

しかし、日本人はあまりリズムというものを
重要視していないような気がします。

楽譜通りに弾く忠実さや、テクニック、表現力の向上には力を入れるものの、
細かいリズムやビート、ノリといったものが外国人に比べ弱いように思います。


リズム感の鍛え方(1)

口でリズムを言ってみたり、
手と足を使ってリズム練習をします。

1拍目のみ、1・3拍目、3拍目のみ、

2拍目のみ、2・4拍目、4拍目のみ

を声に出して言ってみたり、
手足を使って該当の拍をアクセントで叩くなどです。

特に日本人は、ウラ拍といわれる2拍、4拍が弱いです。

たとえば、4拍目のみにアクセントを入れることに慣れると、
これまでとは違ったノリを出せるでしょう。


リズム感の鍛え方(2)

1曲を通して、なるべく細かく自分の中でリズム刻んでいく練習は効果的です。

たとえば、8ビートの歌もののバンドサウンドの曲があったとすると、
1小節でハイハットを8回刻みますが、
自分の中では16回入れていくなどです。

独特のリズム感を持つ黒人ミュージシャンなどは、単純な8ビートの曲でも32ビートで刻むのもあたりまえのようにやっています。



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