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オーケストラについて


オーケストラの語源はというと、
ギリシャ語で円形劇場の半円形の踊り場のことを指します。

その歌ったり踊ったりする“踊り場”が、
いつしか演奏者のことをいうようになったようです。

オーケストラの配置

一般的なオーケストラの配置図を載せましたが、
実際は編成によって微妙に変わります。

第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリンが、
前列の左右に振り分けられることもありますし、

打楽器は左側のみに配置されたり、
ピアノやハープが追加で左側に配されたりするのはよく見ます。

オーケストラの編成

木管楽器

楽器名 一管編成 ニ管編成 三管編成 四管編成
フルート 1人 2人 2人 3人
ピッコロ 1人 1人
オーボエ 1人 2人 2人 3人
イングリッシュ・ホルン 1人 1人
クラリネット 1人 2人 2人 3人
バス・クラリネット 1人 1人
ファゴット 1人 2人 2人 3人
コントラ・ファゴット 1人 1人

金管楽器

楽器名 一管編成 ニ管編成 三管編成 四管編成
ホルン 2人 2~4人 4~6人 6~8人
トランペット 1人 2人 3人 4人
トロンボーン 3人 3~4人
チューバ 1人 1~2人

打楽器

楽器名 一管編成 ニ管編成 三管編成 四管編成
ティンパニ 1人 1人 1人
パーカッション 数人 数人

弦楽器

楽器名 一管編成 ニ管編成 三管編成 四管編成
ハープ 1人 1~2人 2人
第1ヴァイオリン 8人 12人 14人 16人
第2ヴァイオリン 6人 10人 12人 14人
ヴィオラ 4人 8人 10人 12人
チェロ 4人 6人 8人 10人
コントラバス 2人 4人 6人 8人

各楽器の人数にバラツキがあるのは、
低音は波長が長いため、遠くまで響きますが、
高音は周波数が短く障害物で簡単に遮断されてしまうため、
遠くまで届かず、響かせることができません。

したがって、高音楽器の人数は多く、
低音楽器の人数は少なくすることで、
音量のバランスが取れるわけです。


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