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ギター、ベース基本テクニック チョーキング系の楽譜記号と演奏方法

①C. チョーキング/D. チョーキング・ダウン

ピッキングした後、押さえている弦を押し上げ(押し下げ)て、音程を変化させる奏法です。また、チョーキングした状態から指を元に戻すことによって音程を変化させる奏法をチョーキング・ダウンといいます。この場合は全音(長2度)の音程で変化させます。

②H.C. ハーフ・チョーキング/H.D.ハーフ・チョーキング・ダウン

半音(短2度)の音程でのチョーキングとチョーキング・ダウンをいいます。

③1H.C. ワン・ハーフ・チョーキング

1H.D. ワン・ハーフ・チョーキング・ダウン

全音半(短3度)の音程でのチョーキングとチョーキング・ダウンをいいます。

④2C. トゥー・チョーキング/2D. トゥー・チョーキング・ダウン

2全音(長3度)の音程でのチョーキングとチョーキング・ダウンをいいます。

⑤ユニゾン・チョーキング

2本の弦を同時にピッキングして、低い音をチョーキングさせ、音程をユニゾンにする奏法です。楽譜の記譜上は略号を使用せずに、C.と記譜します。

⑥ハーモナイズド・チョーキング

方法はユニゾン・チョーキングと同じですが、ユニゾン以外の音程を弾くことで、独特の響きが得られます。楽譜の記譜上は略号を使用せずに、C.と記譜します。

⑦W.C. ダブル・チョーキング

2本の弦を同時にピッキングし、かつ同時にチョーキングする奏法です。必ずしも正確な音程にチョーキングされるとは限りません。中途半端な音程をあえて出すことによって、ブルージーな感じを出すことに重点が置かれます。

⑧Q.C. クォーター・チョーキング

1/4音の音程でのチョーキングですが、必ずしも1/4音である必要はありません。こちらもダブル・チョーキング同様、あえて中途半端な音程を出すことでブルージーさを出すことを主眼としています。

⑨U. チョーク・アップ

チョーキング・アップした状態のことをいいます。一般的には、この後にチョーキング・ダウンさせることが多いです。

⑧Vib. ヴィブラート

音を細かく揺らす奏法です。細かいチョーキング・アップとダウンを繰り返しによる方法がロックやポップスでは一般的です。クラシックでは、フレットに対して平行に細かく振動させる方法や、ギターアームを使って行うやり方もあります。


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チョーキング、スライド、ハンマリング/プリングなどのギター、ベース特有の演奏記号も記譜されます。

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ギターのテクニックについて、文章や図で説明してもなかなか伝わりにくいものですね。

ギターやベースは独学でもある程度演奏できてしまう楽器ですが、逆に奥の深い楽器でもあります。また、独学では上達のスピードが遅くなるのは否めない事実で、やはり楽器の習得はその道のプロに習うのがもっとも効率よく習得・上達できる近道でもあります。あなたのレベル、スキル、目的に合わせたギターレッスンが可能ですので、ぜひその門を叩いてみてください。

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