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バンドスコアは本当に必要か?


自分のバンドで何か曲を演奏しようというとき、
まずは楽器屋、本屋、ネットなどで、バンドスコアを探すかと思います。

市販されているバンドスコアであれば、
簡単に入手することができますね。

しかし、
自分のやりたい曲がスコアに収録されていない…
そもそも好きなバンドのスコア自体が1冊も売っていない…

正直、このような状況に直面するのは、
日常茶飯事なのでは、と思います。

ではどうするか?

どうしてもその曲を演奏したい場合は、

バンドでコピーしてみる
バンドでアレンジしてみる
楽譜作成会社に譜面の制作を依頼する

という選択になってきます。

はっきり言って、
バンドでコピーしたり、アレンジしたりするのが、
バンドの醍醐味でもあるので、それで納得できればいいのですが、

やっぱり、「音源の通りのバンドスコアがほしい」
という場合は、その道のプロにお願いするのが早くて正確です。

しかし、それと引き換えに、
相応のお金がかかりますよね。
(バンドメンバーで割り勘するとはいえ)

では、できるだけ低料金で、
バンドスコアを作成してもらう方法をお教えしましょう。

自分たちに必要な楽譜は何か?を問い直す

楽譜の制作料金は、
パート数(楽器の数)や曲の長さ、
オプションやら何やらの有無、
などによって高くなったり安くなったりしますよね。

当然、採譜するパート数(楽器数)が少なければ
料金は安くなるし、多くなれば高くなる。

同じ曲で、最初から最後まで採譜するよりも、
1番だけを採譜するほうが料金は安くなる。

そこで、あらためて
自分達がやりたい曲の分析(楽曲分析)と、
本当に必要な楽譜は何か(メンバーとの話し合い)、という分析を行います。

楽曲分析

1番と2番、くりかえされるサビは同じアレンジかどうか

2番は1番と同じアレンジ、サビも同じアレンジであれば
実質、採譜するのは1番だけとなるので、料金は安くなるはずです。

バッキングギターはコード弾きかどうか

だいたいの(バンド)曲は、複数パートの
リードギターとバッキング(リズムギター)で構成されていますよね。
その場合、リードとバッキングの両方のギターを採譜してもらおうとすると、
料金が高くなります。

しかし、バッキングギターがほとんどコード弾きであれば、
バッキングギターのすべてを採譜する必要はなく、
コードネームのみを記載するだけで十分であれば、料金は安くなるはずです。

ドラムの採譜は必要か

ドラムは一定パターンが続く場合が多いですし、
フィルのパターンが違えど、それを本当に原曲通りに演奏するかどうかによって違います。
よっぽど気に入ったフィルでなければ、採譜してもらう必要性は低いと考えられます。

メンバーとの話し合い

ボーカル譜は必要か

歌のメロディーは、(他の楽器に比べれば)すぐに覚えられますよね。
特にスコアを頼みたいほど好きな曲であれば。

ということは、ボーカル譜は不要ということになり、
費用を削減することができます。

ベースはルートでよいか

コードがわかればベースのルート音がわかるので、
ある程度のベース経験があれば、自分でベースパートを組み立てることができると思います。
つまり、(原曲とまったく同じでなくてもよいなら)
ベースパートは不要となります。

このように、バンドで演奏するには、
「バンドスコアが必要」と思ってしまいますが、

ボーカル、ギター、ベース、ドラムの各基本パートを見直し、
メンバー間で話し合うことによって、
バンドスコアを作成する費用をかなり圧縮できると思います。

(おそらく数万円単位で変わってくるのではないでしょうか)

ぜひ、一度考えてみてください。

お支払方法







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・2017.10.19
現在、たくさんのご依頼をいただいているため、納期の目安として約2週間~1ヶ月ほどのお時間をいただいております。

・2017.10.1
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・2017.8.27
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