あなたのための音楽用語辞典

音楽用語集

「ア行」 一覧

音量

2016/12/09   -ア行

音の大きさ。単位はPhon(ホン)。感覚量であり、音の強さ(音圧、単位はdB・SPL)とは区別される。

音名

2016/12/08   -ア行

音名 音楽に関る楽音の固有名をいう。 (1)幹音 鍵盤上の白鍵または五線譜上で変化記号を伴わない音を幹音というが、音楽界で一般に使われている音名はイタリア語、ドイツ語、英語によるもので、日本語はあまり ...

オン・マイク

2016/12/07   -ア行

音源のすぐ近くにマイクをセットすること。また、そのようにセットしたマイクでの収音目的音以外の音を拾いにくく、クリアな収音が可能である。しかし、近接効果により低域の特性が上がってしまうこともある。音源か ...

音符

2016/12/06   -ア行

音の長さや高さを指示する記号。音の長さは音符の種類で、また、高さは五線譜上の位置で示される。 (1)音符の種類 単純音符。付点音符(音符の右側に付点をつけたもので、本来の音符の1.5倍の長さを示す)。 ...

音部記号

2016/11/21   -ア行

五線譜上での音の高さを指定する記号。演奏に使用する楽器の音域に応じて、3種類の音部記号が使われている。 (1)高音部記号(ト音記号) もっとも一般的な音部記号で、主として高音域の記譜に使われる。卜音( ...

音波

2016/11/20   -ア行

一般に空気中を伝わる疎密波のことをいい、通常は人間の耳に「音」として聴こえる周波数帯域(約20Hz~20kHz)にあるものを指す。また空気以外の気体や液体(水など)、固体(木や金属など)の内部を伝わっ ...

音程

2016/11/19   -ア行

ふたつの音の、高さの差を示す用語。同時に響かせたふたつの音の高さの違いを和声的音程(ハーモニック・インターバル)、連続して響かせたふたつの音の高さの違いを旋律的音程(メロディック・インターバル)という ...

音色

2016/11/18   -ア行

感覚的には、人間がある音を聴いたときに感じる音のイメージであり、その音を特定の楽器などのものであると判断する要素である。科学的には(1)倍音(高調波)の含まれ方とその時間変化、および(2)エンベロープ ...

音場

2016/11/17   -ア行

物理的には、音が存在する空間を指す。音を伝える媒質(通常は空気)があるすべての場所のことで、入間の生活空間は屋内外を問わず音場といえる。オーディオ分野では、音源とリスナーを含む限られた空問を指す場合が ...

音質

2016/11/16   -ア行

音の鋭さや、まろやかさの度合い。トーンともいう。

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