1550年ごろ現れたゆるやかな2拍子系の舞曲。ドイツのライゲンから発達したものといわれ、1600年ごろまではアルマン(alman)、アルメーヌ(almayne)と呼ばれていた。
バッハ時代には実際には踊られなくなり、様式化された舞曲となって組曲の第1曲に採用された。
中庸な速度の4/4拍子で短いアウフタクトをもっている。18世紀後半には、南ドイツの3/4または3/8拍子の速いワルツに似た舞曲をさした。
1550年ごろ現れたゆるやかな2拍子系の舞曲。ドイツのライゲンから発達したものといわれ、1600年ごろまではアルマン(alman)、アルメーヌ(almayne)と呼ばれていた。
バッハ時代には実際には踊られなくなり、様式化された舞曲となって組曲の第1曲に採用された。
中庸な速度の4/4拍子で短いアウフタクトをもっている。18世紀後半には、南ドイツの3/4または3/8拍子の速いワルツに似た舞曲をさした。