あなたのための音楽用語辞典

音楽用語集

「タ行」 一覧

ダンドゥット

2017/12/29   -タ行

インドネシアで1970年代に流行したマレーシアのマレイ・ポップス(アラブ音楽からの影響に、マレイ民族音楽の要素、映画音楽などのインド・ポップスの要素を加えたもの)の影響を受けており、さらに、より古い様 ...

ターン・テーブル

2017/12/28   -タ行

アナログ・レコードのディスクを乗せ、モーターによって一定の回転数で回転させる金属性の円盤。 90年代になってからは、特にDJユースのピッチ、コントローラーなどの付いたものを指すことが多い。

ダンソン

2017/12/27   -タ行

19世紀後半、スペインの舞曲と黒人音楽が融合し、キューバで定型化した音楽。その古典的でメロディックな旋律は、後のチャチャチャなどの母体となっている。

ダンスホール・レゲエ

2017/12/26   -タ行

1980年代後半に生まれた、リズム・マシンとシンセ・ベースを取り入れたレゲエのスタイルをいう。

タンゴ

2017/12/25   -タ行

アルゼンチンのブエノスアイレスで発生したダンス音楽。ハバネラ、ミロンガ、カンドッベなどがその母体となっている。 2/4拍子で、そのなかの4つの8分音符を強く打ち出すことによりリズム面で強いインパクトを ...

タンギング

2017/12/24   -タ行

管楽器を演奏するときの舌の使い方。管楽器の演奏において、舌は単に流れ出す空気を止めるだけでなく、アタックの強い音を出すという役目も担っている。タンギングにはシングル・タンギング、ダブル・タンギング、ト ...

ダルブカ

2017/12/23   -タ行

西アジアの片面太鼓。椀型の小太鼓に低音増幅用の円筒形の胴を取り付けたもので、花瓶の底に皮を張ったような形をしている。ダルプカは、古代ペルシャのザルブ(zarb,またはdombak)が東西に伝播して生ま ...

ダルシマー

2017/12/22   -タ行

欧州では、小さなバチで打奏するチター属の楽器を総称してこういう。その起源は古代ペルシャにあり、そこから東西に伝播した。東欧のツィンバロンが特に有名であり、同族の楽器は中近東でサントゥール、中国で揚琴、 ...

ターラブ

2017/12/21   -タ行

ケニア南東部~タンザニア東部のインド洋岸地域のアラブ系音楽。スワヒリ語によるアフリカ人のアラブ音楽として出発し、独自の雰囲気を持った歌謡曲/ダンス・ミュージックに発展したものである。最近ではインド楽器 ...

ターラ

2017/12/20   -タ行

インド音楽のリズム周期のこと。西洋音楽の拍子とは違って、同数の拍を持つターラでも拍の分割の仕方やアクセントの置き方によってターラが異なる。ターラの拍数は、3から100以上にまでおよぶ。

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