あなたのための音楽用語辞典

音楽用語集

「カ行」 一覧

リアル・オーディオ

2019/02/02  

プログレッシブ・ネットワークス社の開発した、インターネット上での音声データの送受信方式。受信しながらのデータ再生が可能。再生するにはインターネット・ブラウザ、及びプラグ・インが必要。

ラバーズ・ロック

2019/01/27  

ポップでロマンティックなレゲエのこと。女性歌手によるラブ・ソングが主体。

トランスポーズ

2018/04/25  

シーケンサーやシンセサイザーなどで、移調する機能のこと。特にシーケンサーの場合、移調する際にエディット・バッファーなどにコピーされる動作を含んでトランスポーズと呼ぶこともある。

トラック

2018/04/16  

録音・録画テープの、信号が記録される部分をいう。特に、ひとつの信号が継続されて記録される帯状の場所を指す。オーディオでは、レコーダーおよびテープの規格は、テープ上にどのようなトラック配列をするかで分け ...

サウンド・オン・サウンド

2017/06/02  

(1)主にマルチ・トラック・レコーダーを使った録音テクニック。あるトラックの再生音に新たな音をミックスして別のトラックに収める手法をいう。 (2)エコーを使った演奏テクニック。ディレイ・夕イムを長くと ...

サイケデリック・サウンド

2017/06/01  

サイケデリックとは、脳(psycho)がおいしい(dclicious)といった意味。転じてマリファナ、LSDなどによる幻覚状態を指す造語として1960年代ヒッピー・ムーブメントのキーワードとなった。こ ...

コンボ

2017/05/31  

小編成のジャズ・バンド。編成の人数については特に決まりはなく、大編成のフル・バンドとの対比で使われる。大編成に至らないジャズ・オーケストラをビッグ・コンボと呼ぶこともある。

コンプレッサー

2017/05/30  

略してコンプともいう。オーディオ信号のダイナミック・レンジを圧縮する装置。入力信号がある一定のレベル(スレッショルド・レベル)を超えると、入力信号が大きくなるにつれて逆にゲインが減少して、出力信号の増 ...

コンパ

2017/05/29  

ハイチの新しいダンス・ミュージック隣国ドミニカの有名なメレングに共通性のあるメラングというスタイルを、キューバ音楽やザイール・ポップスなどの要素を加えることによって発展させたもので、バンド・リーダーの ...

コントロール・チェンジ

2017/05/28  

演奏情報を伝えるMIDI情報の一種で、鍵盤以外のさまざまなコントローラー(操作子)の情報や機能の調節を行なうための情報のこと。モジュレーション(ビブラートなど)やボリューム、パン、ダンパー・ペダルなど ...

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