あなたのための音楽用語辞典

音楽用語集

「タ行」 一覧

タッチ

2017/12/09   -タ行

①楽器演奏において、身体の一部が、楽器の一部に触れることを指し、その瞬間に楽器から音が出ることから、アタックと同じ意味あいで使われることが多い。たとえば、ピアノやギターのタッチが弱いといえば、鍵盤を叩 ...

多調性

2017/12/08   -タ行

異なる調性を同時に使用すること。通常の楽曲は単一の調性で統一されているが、多調性音楽はふたつ以上の調性が同時に使われることによって組み立てられており、これはポリモードにつながる現代の作曲技法のひとつと ...

立ち上がり

2017/12/07   -タ行

音が出始めてから一定の音量になるまでの時間を立ち上がり時間(アタック・タイム)という。これを電気的には波形の立ち上がりと表現する。楽器音の立ち上がりは種類によりさまざまで、シンセサイザーではこの立ち上 ...

多重録音

2017/12/06   -タ行

①複数(通常4以上)のトラックを持つレコーダー(MTR)を使い、主に楽器パートごとに別トラックへの録音を行ない、最終的にモノラルまたはステレオに再録音するレコーディング・システム。現在のポピュラー・ミ ...

打楽器

2017/12/05   -タ行

叩く、あるいは振ることによって音を出す楽器の総称。一部には擦ることによって発音するものもある。張られた皮を叩く膜鳴楽器(太鼓類)と、均質の素材で作られ、それ自体で発音する体鳴楽器(シンバル、トライアン ...

ダウン・ビート

2017/12/04   -タ行

拍の表側のこと。指揮をとるときに拍の表側で手を振り下ろすことに由来する。

代理和音

2017/12/03   -タ行

主として主要和音(トニック・コード=T、ドミナント・コード=D、サブドミナント・コード=SD)のそれぞれの機能を代理するコードを指す。コード間の代理関係は、あるコードの特性を別のコードが持つことから生 ...

タイム・ストレッチ

2017/12/02   -タ行

サンプラーのエディット機能のひとつで、ウェーブ・データの指定した範囲を任意の時間に拡大の縮小する機能のこと。時間があらかじめ制限されている場合によく使用され、再生時間は変化するがピッチは変化しないのが ...

タイム・コンプレッション

2017/12/01   -タ行

録音された音のピッチを変えずに演奏時間(曲のテンポ)だけを縮少する機能。伸ばす場合は、タイム・エキスパンションと呼ぶ。アナログ録音では不可能だが、シーケンサーやデジタル・レコーダーで実現された。逆にテ ...

大譜表

2017/11/30   -タ行

高音部(卜音)譜表と低音部(へ音)譜表を結んだもの。ハープや鍵盤楽器など、音域の広い楽器のために使われる。

Copyright© 音楽用語集 , 2018 AllRights Reserved.