ア行

アルペッジョーネ arpeggione

チェロと同じくらいの大きさの弦楽器で、胴がギターに似ており6弦をもつ。
1823年シュタウファー(Stau-fer)が考案した。弓を用いて奏する。
この楽器のための作品で残っているのは、シューベルトの《アルペッジョーネとピアノのためのソナタ》(1824)である。

-ア行

Copyright© 音楽用語集 , 2026 All Rights Reserved.