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ブフォン論争

<p>1752年~1754年にかけてパリで起こった、フランス音楽とイタリア音楽の優劣論争。フランスのリュリのオペラと、その幕間劇だったイタリアのオペラ。ブッファ、ペルゴレーシ〈奥様になった ...

ナポリ楽派

<p>17世紀終り~18世紀前半に、イタリアのナポリを中心に活動した楽派。オペラ作曲家が多く、A.スカルラッティを始めペルゴレーシ、チマローザらが代表的である。ダ・カーポ・アリア(A―B― ...

バロック音楽

<p>約1600年~1750年(J.S.バッハの没年)の西洋の芸術音楽に対する呼称。ルネッサンスと古典派の間に位置する。ヤコポ・ペーリが1600年、〈エウリディーチェ〉を、またモンテヴェル ...

ヴェネツィア楽派

<p>16~17世紀頭にヴェネツィアで活躍した楽派。フランドル出身の作曲家(ヴィラールト)がフランドル様式をはじめたことで、イタリアに広まっていった。ガブリエーリが代表的作曲家である。音色 ...

フランドル楽派

<p>盛期ルネッサンス(1450~1600)にヨーロッパ各地で活躍した楽派。フランドル地方(ベルギー、北フランスにあたる)出身の音楽家が多く、作曲家ではジョスカン・デ。プレやオルランド・デ ...

ブルゴーニュ楽派

<p>アルス・ノヴァの後、15世紀にブルゴーニュ公国を中心に活動した音楽家をいう。デュファイ、バンショワなどが代表的作曲家である。ミサ曲やモテットの他、ポリフォニックなシャンソンなど世俗音 ...

ルネッサンス音楽

<p>1420年頃から1600年頃までのヨーロッパ音楽。ブルゴーニュ楽派からフランドル楽派の隆盛。ローマではパレストリーナにより、カトリック教会音楽(ミサ曲、モテットなど多声部合唱)が完成 ...

アルス・ノヴア

<p>「新しい技法」の意で、14世紀フランスの音楽の傾向で、F.ヴイトリの理論書《アルス・ノヴァ》にちなむ。リズム法が13世紀より複雑。精巧になり、完全音程の平行進行を禁じて3度6度の平行 ...

ノートル・ダム楽派

<p>1150年頃~1230年頃にかけ、パリのノートル・ダム大聖堂を中心に活躍した多声音楽の楽派。レオニヌス(レオナン)とペロテイヌス(ペロタン)がオルガヌムを6つのリズム表記(モード・リ ...

ネウマ

<p>グレゴリオ聖歌などの単旋律の記譜で用いられた記号。6、7世紀に用いられるようになり、12、13世紀に定着したとされる。</p>

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