ア行

エオリアン・ハープ

名称はギリシアの風の神アイオロスに由来する。長方形の共鳴胴に数本の弦をユニゾンにはり、自然の風によって発音させる。17世紀初めごろから19世紀までヨーロッパで流行したが、他の地域でも同様の楽器の存在が知られている。

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