ア行

エール・ド・クール

1571~1650年代フランス宮廷で流行した歌曲。初期は重唱、後期はソロ(リュートによる伴奏)。詩のアクセントの位置にあわせて拍子を頻繁に変化させる。単純な旋律を反復するさいには繊細な装飾をほどこす場合が多い。

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