サ行

サラバンド

3拍子系の舞曲。2拍子目に長い音価の音符がおかれることが多い。フランス語で「大騒ぎ」といった語義があり、もとはスペインまたは中南米の活発な民衆舞踊だったものが、優美な宮廷舞踊となり、荘重なリズムをもつ舞曲として17~18世紀に流行した。組曲を構成する必須舞曲のひとつである。

-サ行

Copyright© 音楽用語集 , 2024 All Rights Reserved.