サ行

新即物主義

1920年代にロマン主義や表現主義への反動としておこった、客観性、簡潔性を特徴とする芸術様式。音楽史における新古典主義とも密接にかかわっており、ヒンデミットやヴァイルの作品がその代表とされる。また、ギーゼキングなどの反ロマン的な演奏スタイルをこの語でよびこともある。

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