カ行

楽段

学式論において、それ自体でいちおうの完結性をしめす、楽曲構成上の最小単位。とくにコッホやリーマン以来の学式論では、ひとつの楽段はそれぞれ半終止と完全終止をもつ2つの楽節からなるとされる。

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