パーカッション
奏者の手足やバチなどで、叩く、打ち合わせる、振る、あるいはこすることによって音を出す楽器の総称。発音原理は、張られた皮などを振動させるもの(太鼓類)と、特に弦や皮などを持たず、あらかじめ備わった特性に ...
パーカッシブ
「打楽器的な」という意味。ある程度強く、衝撃的で、しかも打撃音のような歯切れのよい音をパーカッシブなサウンドという。
バウンス
「弾む」「跳ねる」「バウンドさせる」の意味で、音符を彈ませて演奏することを指し、多くの黒人音楽系リズムの特徴を構成する重要な要素となっている。一般には、8分音符などを3連音符またはこれに近い形で演奏す ...
ハウリング
スピーカーから出た音がマイクロフォンに入り、アンプで増幅され、スピーカーから出て再びマイクロフォンに入る。以上のことが繰り返されると「キー」とか「ブーン」という音が出て止まらなくなる。この現象をハウリ ...
ハウス・ミュージック
黒人のソウル、ディスコ・サウンド、白人のディスコ・ビートを主体としたポップスを起源に、4/4打ちを基本にしたソウルフルなサウンドと最新テクノロジーの融合によって生まれたのがハウスである。都市によりさま ...
ハウス・バンド
ある特定のライブ・スポットや店と専属契約を結んでいるバンドのこと。そのバンドがピアノ・トリオなどの場合、そのピアニストを特にハウス・ピアニストという場合もある。
バインディング
ギターなどのボディやネックのまわりについている装飾縁取りのこと。音質にはあまり関係がなく、楽器の角を保護するためのものである。アコースティック・ギターばかりでなく、ソリッド・ギターにもついているものが ...
ハイライフ
ガーナ、ナイジェリアなど西アフリカの英語圏で1940年代に流行した、のどかな洋風音楽。ハイライフはパーム・ワイン・ミューシックをもとにした音楽であり、コンガやホーンの入ったラテン・コンボ的編成で演奏さ ...
バイヨン
ブラジル北東部のフォーク・ダンスが都会化したもの。バイア州の奥地から発生したこのダンス音楽は、 1950年代から世界的に流行した。リズムは2/4拍子。
ハイ・ポジション
ギター等の弦楽器では、開放弦から4フレットくらいのポジションをオープン・ポジション(ロ-・ポジション)と呼ぶが、もっとボディに近いポジションをハイ・ポジションと呼ぶ。また、ハイ・ポジションで押さえるコ ...