スティック・ワーク
ドラム演奏に関するメカニカルなテクニック全般を指す言葉。具体的には、シンバルやタム、スネア間のスティック移動のスピードとタイミング、音色選びのセンス、スディック・コントロールにおけるグリップやフィンガ ...
スティック
ドラムを叩くための“ばち”のこと。ただし、ティンパニ、シロフォン、マリンバなどのばちはマレット、トライアングルやドラム・ペダル用のばちはビーターと呼んでスティックとは区別する。スティックの材質にはヒッ ...
スタンダード・ピッチ
A音の周波数を440Hzにした平均律による国際的な標準ピッチのこと。しかし、最近ではコンサート・ピッチを442Hzにすることが多くなりつつある。
スタンダード・ナンバー
複数の演奏家たちによって愛唱され、演奏され続けてきた楽曲の意。
スタック
「積み上げる」という意味。スピーカーなどを積み上げること、あるいは積み上げられたスピーカーなどを指す。
スタジオ・ワーク
レコード制作におけるスタジオ内での作業。レコーディング、トラック、ダウン、編集など。
スタジオ・レコーディング
録音専用設備を備えたスタジオを使って録音すること。
スタジオ・ライブ
スタジオ内に、場合によっては観客も動員してライブ演奏を催すこと。これをワン・テイクで録音することはスタジオ・ライブ・レコーディングという。多重録音を前提としたスタジオ・レコーディングに対する用語である ...
スタジオ・ミュージシャン
スタジオでの活動(レコーディング)を主とするミュージシャンのこと。臨機応変の力量と、読譜力が必要とされる。
スコーカー
マルチウェイ・スピーカー・システムで中音域再生用のスピーカー。単にミットと呼ぶこともある。