原盤
レコードを複製する際の元となる音源のこと。一般的にはマスター・テープと同じ意味で使われる場合が多い。
弦長
弦の長さで、ナットから12フレットまでの長さの2倍や、ナットからサドル(ブリッジ)までの長さを指す。スケールとも呼ばれ、その相対的な呼び方には、ショート・スケール、ミディアム・スケール、ロング・スケー ...
鍵盤
白と黒のキーを半音階的に配列したもの。それぞれのキーを指で押すと、楽器固有の発音方式により特定の音高の音が出る仕組みになっている。通常は左から右へいくほど音高が高くなるように並べられており、ピアノ、オ ...
減衰音
ピアノやギターのように、徐々に音量が小さくなる音のことをいう。ピアノやギターでは高音になるほど減衰時間が短く0.3sec ~0.5secであるのに対して、低音域では10数秒にもなる。また減衰カーブは楽 ...
弦高
弦楽器における弦とフィンガーボードとの距離のこと。
弦楽器
弦の振動を発音原理とする楽器の総称。弦の振動そのものはわずかな音量しかないため、ほとんどの弦楽器は共鳴器を備えている。弦の種類は、金属、ナイロン、絹、動物の腸や毛、竹などさまざまである。弦をこすって振 ...
弦楽四重奏
バイオリン×2(第1バイオリン、第2バイオリン)、ビオラ、チェロの4つの楽器による演奏またはその編成のこと。
弦
弦楽器の発音原理の基本となる振動する細い紐状のもの。古くは羊の腸から作られガットと呼ばれていたが、現代では金属製(スティール)やナイロン製の弦が使われている。珍しいものではゴム製の弦もある。エレクトリ ...
ケーナ
南米アンデス地方の縦笛。発音の原理は尺八に似ており、リコーダーのようなブロックはない。本来は革製だが,最近では木製に改良されたものも用いられる。
ゲージ
弦の太さを表す言葉。通常、スティール弦は、その1本1本の太さがインチかミリの単位で明記されている。ギターでは6本の弦が1セットになっていて、いろいろな種類のセットがあるが、大別すると以下の3種類に分け ...