クラシック
一般には、ポピュラー音楽に対する西洋の古典的芸術音楽を指してこう呼ぶことが多い。なお、狭義の古典派音楽とは、ハイドン、モーツァルト、ベートーベンなどの活躍した時代の音楽を指す。
グラウンド・ビート
SOULⅡSOULの曲「Keep on Movin'」のヒットをきっかけにして広まった独特なリズムの呼称。ゴ-ゴーにも似たミディアム・テンポのハネるリズムに、レゲエ的なベースのウネリを融合したものとい ...
グラウンド・スイッチ
ギター・アンプやボーカル・アンプ、DIボックスに設けられているスイッチで、アース・ラインが複数になって起こるアース・ループを断ち切ることで誘導ハムやノイズを防止する機能を持つ。
クライド
なめらかに次の音に移ることをいう。
組曲
古典的にはいくつかの楽章による舞曲をいう。その後オペラ、バレエなどの再編曲による管弦楽組曲も多く生まれ、現代では舞曲に限らず比較的自由な構成に発展し、ジャズ、ホップスの分野にも広がりを見せている。
クオンタイズ
シーケンサーでリアルタイム・レコーディングを行なう際に、わずかな発音タイミンクのズレを補正する機能がクオンタイズである。クオンタイズを実行することにより、テンポの揺れや演奏時のタイミングを簡単に補正す ...
クォーター・チョーキング
ギターのチョーキングの一種で、半音までチョーク・アップしない微妙なチョーキングのこと。1音の1/4くらいチョーク・アップするところから、このような名前で呼ばれるようになった。ブルージーなフィーリングを ...
くう
リズムのアクセントの位置が4分音符などの頭の拍からずれていること。具体的には、小節線の直前の音符にアクセントがあって、その音符と次の小節の頭の音符がタイでつなかっている場合にこの言い方をする。リズミッ ...
クインテット
五重唱。五重奏。5人編成によるバンドおよびその演奏。
クイーカ
木または金属の胴の片面に皮を張り、皮の中央(胴の内側)に棒を取り付けた、ブラジルのフリクション(摩擦)・ドラム。この棒を湿った布で握ってこすり、皮と胴に共鳴させて音を出す仕組みで、皮を指で押さえてテン ...