gakufu

環境音楽

あたかも家具のように、聴き手を取り巻く環境の一部となることを基調として作られた音楽。聴き手に対して、聴くことを強要しない点がこの音楽のポイントといえる。19世紀末に考案された当時は一般の支持を得られな ...

カワーリ

インド/パキスタンのイスラム神秘主義スーフィーの一派が主要な業として行なう聖者などへの賛歌。楽団は女性を含まず、独唱者と呼応合唱者複数に伴奏旋律楽器(弓奏楽器や手風琴)と太鼓(タブラとドーラク)で構成 ...

カルテット

四重唱(奏)。4人編成によるバンドおよびその演奏。

カリンバ

共鳴箱に取りつけられた金属や竹などの細片(舌)をはじいて音を出すアフリカ系の楽器。もともと共鳴胴には半分に切ったひょうたん、亀の甲羅などが使われていた。舌の数は8~20本ぐらいで一定しておらず、通常は ...

カリプソ

トリニダードの黒人文化から生まれ、発達した歌。本来のカリプソは、自分の日常生活や主張を、風刺をこめてユーモラスに歌いあげるもので、労働歌の流れをくむという説もある。近年では、リズム・アンド・ブルースを ...

空ピック奏法

ギターなどのオルタネート・ピッキングで、実際に音を出さずに空振りし、ピッキングのパターンを一定に保つこと。たとえば譜例のリズムを刻む場合、矢印で示したように↓はダウン、↑はアップでピッキングするわけだ ...

ガラージ

ニューヨークのクラブ、パラダイス・ガラージでラリー・レバンが独特な選曲をしていたことから、そのサウンド・スタイルを指してガラージと呼ぶようになった。

カラオケ

ボーカルなしの演奏だけの音楽のこと。あらかじめ伴奏だけを録音し、歌を入れる状態にしたものを業界用語でカラオケと呼んでいる現在ではそれをそのまま市販し、一般の歌好きの人がそれをバックに歌うための音源も総 ...

ガムラン

インドネシアの民族音楽。アンサンブルの中心となるのはサロン、グンデル、クンプール、クノン、スレンテム、ボナンなどのメロディー打楽器であり、これにゴング、クンダンなどの打楽器、レバーブ、チェレンプン、シ ...

カポタスト(カポ)

ギターのネックに取り付け、すべての弦を同じフレットで同時に押さえつけて圃定する、一種の移調器具。略して「カポ」とも呼ばれる。ギターのネックに取り付け、すべての弦を同じフレットで同時に押さえつけて固定す ...

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