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タブラー バーヤーン

北インドでもっとも広く使われている太鼓。右手でたたくコップ形のタブラーと、左手でたたく鍋形のバーヤーンという2つの片面太鼓が対でもちいられる。奏法や打つ部位により多種の音色を出すことができ、その習得の ...

多感様式

18世紀中葉、北ドイツで活躍した作曲の音楽に供する、きまじめで感傷的な性質をいう。半音階、音量や気分の急激な変化、語りかけるような旋律法、ため息音型の多様、豊富な装飾法などにより、個人的感情の自然かつ ...

ダ・カーポ

「頭から」の意。曲の始めにもどり、曲の終わりまたはfineと書かれたところまでくりかえす。D.Cと略記する。

ダウンビート

下拍、つまり強拍のこと。

体鳴楽器

ホルンボステル・ザックスによる楽器分類区分のひとつ。木琴やベルなど、個体の弾性振動を発音源とする楽器の総称。奏法はたたく、打ち合わせる、振る、こする、はじく、ひっかくなど多様である。

台本

オペラ、オペラッタ、オラトリオ、カンタータなどで、作曲されることを目的に書かれた台詞や歌詞。台本作家によって用意されるほか、ヴァーグナーの作品のように作曲者自身によって用意されることもある。

第2転回

和音構成音が、第5音を最低音として配列された状態。

第2主題

複数の主題をもつ楽曲の2番目に出される主要主題。ふつう第1主題とは異なる調をとる。また、第1主題とおは対比的な性格をもつことが多い。

ダイナミクス

音の強弱の変化で表情を変えること。強弱法。 強弱の変化は、ピアノ(p)、メゾピアノ(mp)、メゾフォルテ(mf)、フォルテ(f)、フォルテッシモ(ff)、クレッシェンド(crescendo)、デクレッ ...

大全音

9:8の数比をもつ全音で、10:9の数比をもつ小全音より幅が広い。

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