ア行

ウード

アラブ、トルコ、中央アジアなどにおいて重要な地位にある撥弦楽器。ウードは古代ペルシャの弦楽器を柤先に持ち、そこに、弦の数を増やす、ネックを短くし複数弦を活用して音階を奏でられるようにする、4分の卜音な ...

ウッド・ブロック

硬質の木の内側をくりぬいて、音の響きを良くするために割れ目をつけた打楽器。丸形のものと角形のものがある。角形のものは大小の種類が豊富で、さまざまな音色・ピッチが選べる。

打ち込み

シーケンサーやコンピューターに入力した演奏データによってシンセサイザーなどの電子楽器を自動演奏させ、人間の生演奏には望めない正確無比なリズムやフレーズを得る、という手法を取り入れた音楽作品/アレンジを ...

歌もの

器楽用に作曲されたものではなく声楽用として作曲された楽曲。または声楽的メロディの楽曲。

ウクレレ

撥弦楽器で4本の弦をもちGCEA(第4→第1)とチューニングされ、第4弦は細いゲージ(高音)にすることが多い。スタンダードのほかに、テナー、バリトンなどの種類がある。主にハワイアン・ミュージックで使用 ...

ウォッシュボード・バンド

「ウォッシュボード」すなわち洗濯板をパーカッションとして使った、小編成の土俗的ジャズ・バンドのこと。 1910年代後半、アメリカ中南部の黒人たちによって生み出されたバンド形態である。

ウォーキング・ベース

(1)もともとはベース・ラインの演奏をベース奏者のアドリブにゆだねたものを指した。特にジャズでの4ビート形式のものに多く使われ、スウィング感を生み出すもととなる。この際のベース・ラインは分散和音によら ...

ウエストコースト・ロック

1960年代後半、[フラワー・チルドレン]に代表されるヒッピー・ムーブメントを契機に注目され始めた、アメリカ西海岸のロック。音楽的には、サイケデリック、カントリー・ロック系、サーブ・ミュージック系とさ ...

ウエストコースト・ジャズ

1950年代初頭、アメリカ西海岸の若手白人ミュージシャンたちによつて展開された、編曲面を充実させたクール系ジャズ。ジェリー・マリガン、アート・ペッパー、チェット・ベイカーなどがその代表。

ウエスタン・ミュージック

1930年代のアメリカ西部で発生した白人音楽。その土地柄を反映してか、歌詞は西部に生きるカウボーイ魂を賛美する内容が大半を占め、演奏者のファッションもカウボーイ・スタイルが一般的である。演奏面では、テ ...

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