アナログ音源
アナログ回路によって発音し、加工する音源のこと。代表的なものにはアナログ・シンセサイザーのVCO、ハモンド・オルガンのトーン・ホイールなどがある。デジタル音源に比べると安定性に欠けるが、独特の温かみ、 ...
アドリブ
ラテン語のad libitumからきた言葉。本来は「自由に」とか「随意に」という意味だが、音楽用語としてはコード進行やモードをもとに、自由に即興演奏することをいう。
アーティキュレーション
各音をはっきりと、明確に演奏するという意味。通常は、メロディやフレーズの細かい部分に、強弱や区切りまたは音の長短などの変化をつけて表現することを指す。
アップライト・ベース
ベースの項を参照。
アップライト・ピアノ
ピアノの項を参照。
アップ・ビート
拍の裏側。ウラ拍。指揮をとるときに、拍の裏で手を振り上げることに由来する。
アップ・テンポ
非常に速いテンポ(演奏速度)のこと。
アッパー・ストラクチャー・トライアド
あるコード(和音)の上部構造にテンション・ノートやコード・トーンを組み合わせてできるトライアド(三和音)で、本来のコードの領域内で意識的に強調されて一種の違和感や緊張感を生むもの。したがって本来のコー ...
アーチド・トップ・ギター
表板がチェロやバイオリンのように弓形に湾曲(アーチ)しているギター。表板が湾曲していれば、すべてアーチド・トップだが、一般的にアーチド・トンプ・ギターと言った場合は、ブルーアコースティック・ギターやセ ...
アタック・タイム
音が聴こえ始めてから最大の音量に達するまでの時間。「立ち上がり時間」ともいう。ギターやピアノなどでは1/1000秒程度、フルートやオルガンなどでは1/100~1/50秒程度である。シンセサイザーではア ...