あなたのための音楽用語辞典

音楽用語集

「ハ行」 一覧

バー・コード

2018/07/02  

ギターのように、フィンガーボードにフレットのある弦楽器で使われるコード・フォームの一種。通常、ギターでは1本の指で6本の弦すべてを同一フレット上に押さえることをバー(バレーまたはセーハ)というが、たと ...

波形

2018/07/01  

音の振動などの様子を時間軸に沿って表示したときにできる波の形のこと。普通、楽音は周期的な振動をしていて、形は繰り返しパターンになっている。一般的にそのパターン1周期分を波形という。音の波形は、いったん ...

バグ・パイプ

2018/06/30  

チャンター(メロディ管)とドローン(伴奏管)の2種を動物の革のバッグに収めたりード楽器。スコットランドのものが有名だが、起源は西アジアにあり、リードをひょうたんで包んだインドのヘビ使いの笛、および葦の ...

2018/06/29  

拍子の単位を指す。拍を基準としてテンポ(演奏速度)が設定され、小節が割り振られる。拍は小節内に配置されて、1拍目・2拍目・・・などと呼ばれ、これらは強拍と弱拍とに分けられる。

パーカッション

2018/06/28  

奏者の手足やバチなどで、叩く、打ち合わせる、振る、あるいはこすることによって音を出す楽器の総称。発音原理は、張られた皮などを振動させるもの(太鼓類)と、特に弦や皮などを持たず、あらかじめ備わった特性に ...

パーカッシブ

2018/06/27  

「打楽器的な」という意味。ある程度強く、衝撃的で、しかも打撃音のような歯切れのよい音をパーカッシブなサウンドという。

バウンス

2018/06/26  

「弾む」「跳ねる」「バウンドさせる」の意味で、音符を彈ませて演奏することを指し、多くの黒人音楽系リズムの特徴を構成する重要な要素となっている。一般には、8分音符などを3連音符またはこれに近い形で演奏す ...

ハウリング

2018/06/25  

スピーカーから出た音がマイクロフォンに入り、アンプで増幅され、スピーカーから出て再びマイクロフォンに入る。以上のことが繰り返されると「キー」とか「ブーン」という音が出て止まらなくなる。この現象をハウリ ...

ハウス・ミュージック

2018/06/24  

黒人のソウル、ディスコ・サウンド、白人のディスコ・ビートを主体としたポップスを起源に、4/4打ちを基本にしたソウルフルなサウンドと最新テクノロジーの融合によって生まれたのがハウスである。都市によりさま ...

ハウス・バンド

2018/06/23  

ある特定のライブ・スポットや店と専属契約を結んでいるバンドのこと。そのバンドがピアノ・トリオなどの場合、そのピアニストを特にハウス・ピアニストという場合もある。

Copyright© 音楽用語集 , 2018 All Rights Reserved.