ラ行

ローマ楽派

16世紀後半から17世紀にかけてローマを中心に活躍した楽派で、対抗宗教改革の理念にそった教会音楽を特徴とする。その完成された古典的ポリフォニー様式は、ステイーレ・アンティーコ、プリマ・プラッティカ、パレストリーナ様式などとよばれ、一種の模範とされた。システィーナ礼拝堂の合唱を理想とする無伴奏のアカペラ様式が基本。

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