マトリックス・アウト
ミキサーによっては、AUX出力やグループ出力などをもう一度ミックスして、別バランスの出力を得られるものがある。この出力をマトリックス・アウトと呼んでいる。ミキサーをあまり大きくせずに多系統の出力を得ら ...
マトリックス
レコーディング用ミキシング・コンソールでは、24~36ch (チャンネル)の入力と、8~16chの出力がある。入力した信号をどの出力に出すかを決めるのが、ミキサーにおけるマトリックス回路である。一般的 ...
マッチング・トランス
主にインピーダンス・マッチングを行なうために使うトランス。出力インピーダンスが低く、出力レベルも小さいMCカートリッジをプリアンプにつなぐときや、真空管式のパワー・アンプの出力段などに使われる。
マッチング
ふたつの回路/機材をつなぐとき、双方の入出力インピーダンスや信号レベルを同一に合わせること。インピーダンス・マッチング、レベル・マッチングなどと使う。日本語では整合という。 マッチングは、行なわなけれ ...
マーチ
行進曲のこと。起源は軍楽隊の演奏にあり、スネア・ドラムを中心とした2拍子または4拍子の反復リズムが特徴的である。形式は「主部→トリオ→主部」と進む総合3部形式、またはそれを拡大した「主部→トリオ→主部 ...
マスタリング
アナログ・レコードの場合はカッティングと同義語。cDの場合は2トラック・マスター・テープ(アナログまたはデジタル)から、cDカッティング用マスター・テープ(デジタル)を作る作業をいう。cDカッティング ...
マスター・リズム・シート
主としてリズム・セクション(ときには少数の管楽器を含む編成)の演奏に使用され、フレイヤ一に限らず、ディレクター、ミキサーその他のスタッフ全員が同時に読むことのできる、特殊な形態の楽譜を指す。通常2~3 ...
マスター・ミックス
何曲かの音源をノン・ストップでつなけ、そのうえに、さらにいろいろなsEやフレーズをかぶせる手法。マスター・ミックスはもともとラジオの世界から生まれたものであり、現在ではレコード会社の企画cDなどでもよ ...
マスター・ボリューム
装置全体の音量を決めるボリューム。通常、機器内の信号の流れの最後の方に入っている。ミキサーや複数のレベル・コントロールを持つギター・アンプなどでは、各チャンネル、各増幅段のボリュームで設定された音量バ ...
マスター・テープ
アナログ・レコード盤やCD、ミュージック・テープのもとになる音が録音されたテープのこと。