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タブラチュア

現在の五線譜が確立する前、15世紀頃から17世紀頃までの間にギターの前身と考えられているリュートやビウェラなどの音楽で使われていた、音符を使わない記譜法の一種。たとえば6弦リュートのタブラチュアではそ ...

タブラ

北インドの代表的な打楽器。バスケット・ボールくらいの大きさで、ふたつ1組で使われ、演奏者の右手側をタブラ、左手側はバヤという。胴は木や金属、素焼製などがあり、皮は二重に張られ、中央には黒いドットがつい ...

ダビング

録音ずみのテープに新しい音を重ねて再録音すること。できあがったテープ、つまりマスター・テープから複製することはダビングではなく、正しくはコピーまたはデュプリケートという。

タッピング奏法

ギターやベースにおいて、押弦する指におけるハンマリング・オンやプリング・オフと同様のテクニックをピッキングする指(主に人差指か中指)を使って行なう奏法。ピッキングはせず、タッピング(指先をワインカーポ ...

タッチ・センス

アコースティック楽器ではその楽器の発音体に加える力の強さ(ピアノならタッチ、ギターならピッキングの強弱)によって音量、音色が変わる。これは楽器の表現力の大きな要素となっている。しかし、以前の電気・電子 ...

タッチ

①楽器演奏において、身体の一部が、楽器の一部に触れることを指し、その瞬間に楽器から音が出ることから、アタックと同じ意味あいで使われることが多い。たとえば、ピアノやギターのタッチが弱いといえば、鍵盤を叩 ...

多調性

異なる調性を同時に使用すること。通常の楽曲は単一の調性で統一されているが、多調性音楽はふたつ以上の調性が同時に使われることによって組み立てられており、これはポリモードにつながる現代の作曲技法のひとつと ...

立ち上がり

音が出始めてから一定の音量になるまでの時間を立ち上がり時間(アタック・タイム)という。これを電気的には波形の立ち上がりと表現する。楽器音の立ち上がりは種類によりさまざまで、シンセサイザーではこの立ち上 ...

多重録音

①複数(通常4以上)のトラックを持つレコーダー(MTR)を使い、主に楽器パートごとに別トラックへの録音を行ない、最終的にモノラルまたはステレオに再録音するレコーディング・システム。現在のポピュラー・ミ ...

打楽器

叩く、あるいは振ることによって音を出す楽器の総称。一部には擦ることによって発音するものもある。張られた皮を叩く膜鳴楽器(太鼓類)と、均質の素材で作られ、それ自体で発音する体鳴楽器(シンバル、トライアン ...

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